マラソンはなぜ面白いのか|マラソンの厳しさについて

テレビでマラソン中継をよく見る。なんとなしに見始めると、ついつい引き込まれて最後まで見てしまう。男子でも2時間10分前後、女子なら2時間30分前後もの間だ。その間、特別なことはあまり起こらない。数人の選手が走る姿を延々と映しているだけだ。野球なら投げたり打ったり、サッカーならドリブルやシュートなど、さまざまシーンが次々にあるが、マラソンはハッキリいって単調な映像が続く。どうして見てしまうのだろう。以前から不思議に思っていた。自分なりに分析してみると、勝負にかかっているものの大きさが分かるから、かもしれない。プロ野球なら年間144試合。1試合くらい負けても、痛くもかゆくもない。優勝するチームでさえ、年間50敗以上はする。だが、マラソンは対極にあるスポーツだ。42、195キロを走るために、彼ら、彼女たちがどれだけ練習したかは、体つきやそのスピードを知ればすぐに分かる。3ヶ月から半年もの時間をかけ、準備を整えてレースに出場しているのだ。しかし、負ければ、その苦労が泡になる。たとえば、会社員なら半年かけて準備してきたプロジェクトが2時間余りのプレゼンでその成否が決まる、といえばいいだろうか。まして、サラリーマンなら、しょせん会社の業績だが、マラソン選手にとって自分の人生がかかっている。このレースに勝てば、オリンピックにいける、このレースに負ければ、選手生活が終わってしまうかもしれない。その必死な思いが画面から伝わってくるから、目が離せなくなってしまうのではないだろうか。

マラソン大会に参加してみて

マラソンに初めて参加したのは、高校1年生の秋でありました。毎年秋には、全員参加の校内マラソンがあり、私たち女子は10キロ、男子は15キロ走らなければなりませんでした。10キロは厳しい距離でありますが、ストレス解消、持久力強化には向いていました。練習の時は、授業で一緒の人と学校周辺を走り回りました。練習でも5キロは最低でも走らなければならなかったので、若干足に負担を感じました。

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マラソンも良いものです

マラソン学生時代は本当に嫌いな授業でした。足が遅いしそのときはちょっと太っていたので股ずれがして嫌な思い出だけが残りました。運動場を走っている分には良いんですが、学校を出て外を走るのがとても恥ずかしかったです。今のように体操ズボンなら半ズボンなのでまだ良かったんですが、私の頃は、ブルマだったので本当に恥ずかしいそれだけでした。沿道でたくさんの人が見ている早く学校に帰りつきたいその思いで頑張って走っていました。

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私のマラソンの思い出

皆さんはマラソンが得意でしょうか。私は苦手です。たぶん多くの方が中学や高校時代にマラソン大会などの行事を経験していることかと思います。私も高校時代に毎年真冬の寒い時期にマラソン大会がありました。限りなくビリに近い順位でしたがなんとか走りきっていました。私はもともと運動音痴で、どんな競技も苦手なのですが、その中でもマラソンは特に苦手でした。

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日本女子のマラソンについて

オリンピックには本当にたくさんの競技があるのですが、その花形と言ってもいいのが、女子マラソンではないでしょうか。オリンピックの最後のトリの競技になることも多いですし、注目度がかなり高い競技であることは間違いないと思います。42、195キロを走りぬくという、オリンピック競技のもっとも原始的な競技にして、一番駆け引きやペース配分や、そしてコンディションに左右されやすい、過酷な競技だけに、人はどうしてもひきつけられてしまうのでしょう。

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マラソンの授業

どこの学校でもそうだと思うのですが、マラソン大会というものが、年に一度開催されます。わたしは体育というものは、どのような内容であれ、苦手です。苦手というより嫌いといった方が早いかもしれません。そして、自分の体のすべてを使い切るマラソンというものは、体全身で嫌いでした。マラソン大会がある季節の授業は、その大会へ向けての練習で埋め尽くされます。

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